熱中症 症状

熱中症で重い症状になることはありますか?

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熱中症の初期の段階から予防する!

熱中症

虚脱感で足元がフラフラとしてうまく歩けない…。

一時的に意識を失って倒れてしまった…。

 

身の周りで見られる熱中症の症状は、このように軽度であることが多いです。
この場合は水分を補給したり体を休めたりすることで次第に回復する事がほとんどです。

 

しかし、上記は熱中症の初期の段階で、熱中症自体が軽いものという訳ではありません。
軽い症状を放っておくと重い症状になり、状況によっては救急搬送を要する事態になることもあるのです。

 

人間の体内の温度は約37℃に保たれています。

 

暑さなどで体温が上昇すると脳が体温調整の指示を出し、体の熱を逃がすために汗を出したり毛細血管を広げたりし始めます。

 

これにより、私たち人間は多少の暑さには耐えることができています。

 

しかし、汗を大量に出したことでナトリウムや水分が失われると、体そのものを健全に維持する事が出来なくなってしまいます。

 

そしてさらに進行すると、体温調節すらできなくなってしまうのです。

 

ここまでくると体温は40℃以上になって、汗は止まり、内臓がうまく機能せず、
意識障害なども起こり、命を落としてしまったり後遺症が残ってしまったりすることもあります。

 

熱中症にかかり易い人は?

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